ホームレス・ワールドカップ公式サイト(英語)
野武士ジャパン公式ブログ

 


ホームレスワールドカップ ミラノ大会へのご協力ありがとうございました。

ミラノ大会 結果報告

日本 VS ウェールズ 14-0
日本 VS カザフスタン 0-3 (不戦勝)
日本 VS 南アフリカ 17-1
日本 VS ハンガリー 15-1
日本 VS ナイジェリア 16-4
日本 VS フィリピン 13-3
日本 VS アルゼンチン 6-4
日本 VS 香港 13-2
日本 VS インド 12-4
日本 VS オーストラリア  5-4
日本 VS コートジボワール 0-3 (不戦勝)
日本 VS カンボジア 10-1
日本 VS オーストラリア 3-4

最終成績 2勝11敗
受賞
個人フェアプレイ賞 五味川祐太郎
ファイティングスピリッツ賞
(賞品:ナイキユニホーム8人分、記念ボール)
最終順位 46位(48チーム中)
日本チームの総ゴール数 29点(カザフスタン戦の1ゴールは記録なし)

残念ながら、自力での一勝はかないませんでしたが、 皆様の応援で、得がたい経験をすることができました。
ご協力ありがとうございました。



野武士ジャパンドキュメンタリーがTV放送されます!

野武士ジャパンの半年間の活動が長編ドキュメンタリーが放送されます。
10月21日(水曜日)26:38~27:38
フジテレビNONFIX「もう一つのワールドカップ ホームレスワールドカップ」
是非ご覧ください。


野武士ジャパン東京チーム「リクルーターズカップ」に参加!

10月15日木曜日19:00~ 大崎ThinkPark Areanaにて、リクルーターズカップが開催されました。
この大会は、「野武士ジャパン」のためのチャリティフットサル大会として開催して頂き、
野武士東京チームはゲストとして大会にも出場しました。
結果は、0-2、0-5、2-3にて全敗でしたが、エキサイティングな試合を展開しました。

この大会で、企業寄付35万円、個人寄付55,128円、合計405,128円をご寄付頂きました。
誠にありがとうございました。

(リクルーターズカップ参加企業の皆様) 
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社
ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社
ウォールストリートアソシエイツ株式会社
マイケル・ペイジ・インターナショナル・ジャパン株式会社
シーディエスアイ株式会社
株式会社ロバート・ハーフ・ジャパン
有限会社Boyd & Moore Executive Search


元フットサル日本代表、K9プロジェクト代表の相根澄さんから
応援メッセージを頂きました!

「野武士ジャパンの皆さん、ミラノでのワールドカップ出場おめでとうございます。
ここまで来るには、プレー以外にも、沢山のチャレンジをして出場の切符を掴んだと
聞いてます。悔いのないように、日本の代表として全力チャレンジを期待しています。
結果だけでなく、また成長した姿を見せて下さい。」

相根 澄 -Kiyoshi Sagane

元フットサル日本代表。ポジションはピヴォ(PIVO)
カスカベウ(現ペスカドーラ町田)、プレデター浦安(現バルドラール浦安)で
スーパーリーグ、関東リーグを経て、Fリーグ元年にペスカドーラ町田へ
電撃移籍。そして、「日本フットサル界の未来を考えると、
いまがそのタイミング」と、シーズン終了後に惜しまれながらも現役引退を表明。
日本人初のイタリアフットサルセリエAプレーヤーでもあり、
チャンピーノ、ラツィオでプレー。
エネルギッシュなプレーは、見るものを魅了し、所属チーム、
そして日本代表としても数々の歴史を刻んだ。
時代の先を読み、誰よりも先に未開地への第一歩を踏み出す彼は
「日本フットサル界のパイオニア」と呼ばれる。

 

 「ホームレス・ワールドカップ」は今年で第7回を迎えます。ホームレスの人のみが選手として参加できるミニサッカーの世界大会で、昨年のメルボルン大会には48カ国が参加し、1週間でのべ13万人の観客を集めました。今年のミラノ大会にも48カ国が参加を表明しています。

 ボールさえあればどこでもできるサッカーは貧富や年齢、人種に関係なく人をつなぐことができる最高のツール。世界に共通する貧困という問題や人間の可能性について世界中に人々に考えてもらい、同時に貧困状態にある人たちに楽しみや喜び、希望を感じるきっかけをつくるためにホームレス・ワールドカップは生まれました。

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 大会に参加した多くの選手たちにとって、サッカーの練習に参加し世界大会を目指すことは、ホームレスという厳しい毎日を生きる中で、夢や希望持ち、他人とのつながりを取り戻し、再び社会との絆を取り戻すきっかけとなります。

 04年のイェーテボリ大会(スウェーデン)に参加した日本チームも、8人中7人がビッグイシュー販売の仕事から住居を得て、新しい仕事につきました。今、新しいチームが東京と大阪で練習を続けています。

 大会参加選手の中にはプロやセミプロサッカーチームで選手やコーチになった人たちもいます。ホームレス・ワールドカップが人々にもたらした結果(※1)を目の当たりにし、NIKEやUEFA(欧州サッカー連盟)が大会の公式スポンサーとなり、世界的に有名なサッカーチームが支援を表明しています。

 例えば、イングランドチームのコーチを務めるのはマンチェスター・ユナイテッド。スペインチームとポルトガルチームは、それぞれレアル・マドリード、ベンフィカからの応援を受けています。

 また、ホームレス・ワールドカップをきっかけに始まったグラスルーツのサッカープロジェクトは60ヶ国に広がり、年間3万人以上のホームレスの人たちが参加しています。

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 2009年9月、64ヶ国約700人の選手がミラノ市の中心地にあるセンピオーネ公園に集結します。今回の招致は「サッカーの、人生をそして世界をかえる力」とイタリアの情熱との幸運な出会いによって可能となった、とホームレス・ワードカップ広報担当者。

 ミラノ市議会、ミラノ州議会、イタリア・サッカー協会、インテルFC、ポリテクニコ・アンド・ボッコーニ大学、テレ・ディ・メゾ(ビッグイシューと同様のホームレス支援雑誌)、その他多くの人々が力を合わせ、ワールドカップを誘致しました。

 ホームレス・ワールドカップの代表メル・ヤングは言います。「ホームレス問題を解決しようという情熱、サッカーへの情熱、これまでにない最高のホームレス・ワールドカップを作り上げようという情熱。そんな情熱と心意気がイタリアの申し出の端々に感じられました。世界のホームレス問題を解決するためにはもちろん戦略や政策が必要です。しかし、結局のところ、本当に実現するには、人びとがホームレス問題を終わらせるという情熱を持つことがなによりも重要なのです」

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※1)2006年のケープタウン(南アフリカ)大会に参加した選手への聞き取り調査結果:92%…生きる新たな意欲がわいた/78%…麻薬やアルコール依存症を克服したり仕事についた、学校に戻った、家族との絆を取り戻したなど人生が良い方向に変った。


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